「ちょうどいい街、桐生」
家の窓から見える景色が灰色だと気づいた日、「子どもの手が離れてからでは遅いかもしれない」と移住を決意。第1回ゲスト・真央さんの縁で初めて訪れた桐生に一目惚れしました。身近に感じる自然、個人店の多い街並み、すれ違いざまに「こんにちは」と声をかけてくれる人のあたたかさが決め手だったそうです。
人生最大のピンチ
家も手放し、あとは引っ越すだけというタイミングで、店長(ご主人)が病に倒れて入院。お店を一日も開けられないまま閉店の危機に。それでも持ち前のガッツで1日だけの復活オープンを果たし、ケジメをつけて桐生へやってきました。
今年の目標はベーグル修行
ずっと苦手意識のあったベーグル作りに、今年から挑戦。店長の入院中には、開業9年目にして初めてひとりでお店を開けるチャレンジも。仕込みはなんと夜中の2時からだそうです。
今月の選曲
店長へのエールを込めた竹原ピストル「Forever Young」。そしてエンディングには、入院中の店長からともよさんへ、サプライズでウルフルズ「ワンダフルワールド」が届きました。スタジオ中が涙した回です。テーマは「理想の連休の過ごし方」。


