服作りひとすじの歩み
千代田町出身。文化服装学院でパタンナーを目指すも、時は就職氷河期。専門学校の教員助手、前橋のセレクトショップ販売員を経て、「やっぱり自分で作りたい」ともう一度東京のアパレルへ。終電まで働く日々で根性が身についた、と笑って振り返ります。
織物の家に嫁いで
桐生の織物工房「井清織物」のご主人と出会い、嫁いで18年。初めて工場を見たとき「この場所を残したい」と思ったのが原点でした。10年前にブランド「OLN」を立ち上げ、帯のほかストールや布小物を制作しています。
どん底からの10年
立ち上げ2年で「もうダメかも」という時期もあったそう。「後悔しないように」と夫婦で踏ん張り続け、10年経って「今やっと」。東京・大阪・京都の展示会に加えて台湾のイベントにも出展するなど、桐生の織物が外へ広がっています。
お知らせいろいろ
ピョンヒーシールが丸型にリニューアル。そして、番組でかけた曲を全部聴けるSpotifyプレイリストも公開されました! 選曲は、息子さんとの会話が広がるきっかけになった「99 steps」(STUTS, Kohjiya, Hana Hope)。エンディングには、しのちゃんの旦那さんの井上義浩さんが飛び入り参加するサプライズも。テーマは「今年こそやるつもりだったのに、まだやってないこと」でした。


