ゲストは「ゆきこよみ」の西さん
ヒーちゃんとは高校野球部の先輩後輩(ふたりとも現・桐生市長のノックを受けたセカンド!)。東京の大学時代にはアルバイト先の野球チーム同士で再会し、社会人になってからは西さんの暦講座にヒーちゃんが通うように——長い縁がつながっての登場です。
呉服店の跡取りから、暦の専門家へ
桐生・相生町の呉服店に生まれ、東京の大学へ(5年通って卒業せず!)。「帰ってくるなら方位がいいのは今だぞ」という父の言葉で群馬へ戻り、経営コンサルタントに転身していた父・金ちゃんの付き人からスタート。振り返れば、引っ越しも進学もすべて暦に沿って生きてきた「英才教育」だったそうです。
運をデザインするって?
スケジュールを立てること自体が「運のデザイン」。1年に5つある大吉日に加えて、自分の誕生日は最強開運日。季節の変わり目「土用」は無理をしないこと。そして2026年は「選択と集中」の年——何をするかより先に「何をしないか」を決めるのが大切、というお話でした。
今月の選曲
西さんのリクエストは、19歳のときに聴いて人生が変わったBLANKEY JET CITY「スカンク」。オープニングはMaria Muldaur「Midnight at the Oasis」。エンディングには西さんの奥様が飛び入り参加するサプライズも。メッセージテーマ「最近やめたこと」は来月まで引き続き募集中です。


