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第12回 ゲストは「ナガオカテレビ」長岡千夏さん

ゲスト:ナガオカテレビ 長岡千夏さんSNS

  • 放送終了後のブースで手を振るピョンヒー・ヒーちゃん・千夏ちゃん
  • スマホ用ジンバルを手にする長岡千夏さん
  • 桐生まつりのやぐらでお囃子を演奏する千夏ちゃん

YouTubeとラジオのコラボ回

この回に合わせて、ピョンヒー・ヒーちゃんが千夏ちゃんのYouTube「ナガオカテレビ」にも出演。旧桐生南高校跡地「キリナンベース」の体育館を借り、カメラ4台を設置してのバドミントン撮影は「編集が大変」なほどの本格派でした。番組では撮影秘話も語られています。

「お祭りのことを伝えるなら私でしょ」

桐生生まれ、気づいた時からお祭りをしていた生粋のお祭り女。高校2年生のとき、桐生祇園祭と八木節祭りを描く映画『祭りのあと、記憶の先』のオーディションに、演技経験ゼロで応募します。理由は「お祭りのことを伝えるなら私でしょって思ったんです」。一次面接では監督のモノマネを披露して合格。今も桐生図書館などで観ることができます。

大学時代のタレント活動と、解散ライブ

共愛学園前橋国際大学に進学すると、相方に誘われるかたちでコンビ「まいちな」を結成。FM桐生でのラジオ番組を3年間担当し、企業のPRやモデルの仕事も。事務所からの誘いは受けず、大学卒業とともに大きなホールを借りて解散ライブを開催しました(ピョンヒーも見に行ったそうです)。

「私が待ってるよ」と言える人に

現在は広告関係の仕事で映像制作などを担当しながら、個人でYouTube「ナガオカテレビ」を運営。同世代の友達が東京に出てしまった今、「遊びにでもいいから戻ってくるきっかけを作りたい」というのが発信の原点です。バラエティ好きが高じて、テレビのように公開時間を決めているのもこだわり。カタカナで「ナガオカテレビ」と検索してみてください。

今月の選曲

千夏ちゃんのリクエストは、never young beach「気持ちいい風が吹いたんです」。「日常の派手なことじゃなく、緩い感じを歌にしているところが好き」とのこと。オープニングは奇妙礼太郎「愛がすべてのこと」、エンディングは寺尾紗穂「魔法みたいに」でした。メッセージテーマは「最近やめたこと、卒業したこと」。ピョンヒーとChatGPTの微妙な関係にも注目です。