いぶし香のヒーちゃんとスポンジボブ
街中バーベキュー帰りのヒーちゃんは、首にタオル、自転車を押しての登場。ブース内は燻製の香りでいっぱいでした。ピョンヒーはみどり市でミュージカル『スポンジボブ』を鑑賞。出演スタッフがダイブイン桐生に宿泊していたと息子さんに話したら「パパのこと初めて尊敬するわ」と言われたそうです。
ゲストは姉妹で営む「ランコントレ」
お店の始まりは、ご両親が桐生駅前で開いたパン屋「リーベル」。50年以上の歴史を引き継ぎ、川内町の現在のお店は今年で13周年を迎えました。「ランコントレ」はフランス語で「出会い」。人と人との出会いを大切にというお父さまの思いが込められた名前です。声がそっくりなおふたりに、ピョンヒーも「どっちがどっちか注意深く聞いてください」と一言。
ラケット1本でオクラホマへ
姉のしょったんは、高校で硬式テニスに打ち込んでいた頃にピョンヒーと対戦相手として出会った仲。高校3年生のとき、交換留学ではなく自分で調べてアメリカ・オクラホマ州へ。「日本人を初めて見た」と言われる町で、英語も話せないまま「武器になるかも」と持っていったラケット1本が縁となり、偶然にもテニスの強豪校で好成績を収めました。帰国し、短大を卒業後、パティシエとしてお店に加わります。
チキン屋のバイトが原点
妹のかなちゃんは、高校1年から大学卒業間際まで桐生のチキン屋さんでアルバイト。厳しい“おばあちゃん店長”に、掃除の仕方から接客、後輩の育て方まで叩き込まれた経験が「今の仕事に最も役立っている」そう。ウェディングプランナーを経て店に戻った矢先、お母さまがJICA海外協力隊として50代でホンジュラスへ。その後エクアドルにも渡り、計4年不在という中で、姉妹での二人三脚が始まりました。
ロゴのうさぎと、新店舗の初発表
リスナーからの質問で明かされたロゴの秘密。2匹のうさぎは向かって左がお姉さん、右が妹さんで、真ん中のプレゼントボックスは「お姉ちゃん+私」のプラス記号。「いいバランスで二人でやっていこうね」という思いが込められています。そしてエンディングでは、おふたりが「思いっきり好きなケーキを作れる場所」として新しいお店を準備中であることを初発表。川内のお店はこれまで通り続くとのことです。
今月の選曲
かなちゃんのリクエストは、雨の桐生フェスでトリを飾ったMONKEY MAJIK「Around The World」。しょったんはドラマ『Tシャツが乾くまで』にハマって選んだというスピッツ「見知らぬ糸」。オープニングはピョンヒーが渋谷系にハマるきっかけになったORIGINAL LOVE「月の裏で会いましょう」でした。放送後のおしゃべり「AfterTalk」も公開中です。
AFTER TALK
放送後のおしゃべり「AfterTalk」
オンエアでは聴けない、放送終わりのゆるゆるオフトーク。 マイクを切る前のもうひと笑いをどうぞ♪
AfterTalk2026.09.21 放送回のAfterTalk



